先日、神奈川横浜エリアがバイク向けだと記事を書いたが、それは新横浜より北側の話だった。今日7月25日(土)は本当の横浜駅付近に出かけてみた。先日輪行袋を壊してしまった為、片道25kmを自走で向かった。
出かけた理由は「シミ」と呼ばれるプロモーションだ。ウーバーイーツの配達では安いと350円位にしかならないが、今日は+400円とか見たことない金額が出ていた為、あえて向かってみたわけだ。
横浜駅周辺は自転車で走るのは初めて。道路は広い幹線道路と細かい脇道。複数の電車と川などが交差し、駅周辺は慣れないと走りにくい。また駅近くから周辺に届ける事になるが、坂が多い。とはいえ、初めてのエリアを走り回るのは、旅気分を大いに刺激され楽しかった事は確かだ。
そんな状況で大体2時から8時の6時間、途中30分程休憩した結果としては、19配達で12500円とかなり高額。一回の平均配達単価が600円近く、時給換算も2000円オーバーと今まで見た事無いような結果となった。なるほど、電車賃を払ってでもこういう需要の高いところに出かけた方が売り上げとしては良いようだ。稼ぎたい人は、バイクでこういうエリアに行くとかなりの報酬を得られるだろう。
だがアラ還ウーバー配達員としては、かなり疲れるので暫くいいかなと言う感想だ。何しろ今日は120kmも走った。売り上げは少ないが地元の方がストレスは少なく、簡単に家に帰って休憩できるのがやっぱり良い感じだ。月に1回くらい遠くに出かけてみるのはありかなと思う。代わりの輪行袋が来たら電車で出かけてみることにしよう。