2020年6月30日火曜日

Dahon Horize Disc を使う

今日は午後から大雨らしいので、いつもの Dahon Vitesse D8 では無く、ツーリング用に作った Dahon Horize Disc を使ってみる事にした。 まだこの自転車で雨中を長時間走っていないので、テストには持ってこいだ。

昼の部は雨はそんなに多くなかった。しかし太いタイヤとディスクブレーキは雨中走行の強い味方だ。できればリムブレーキと細いタイヤではもう走りたく無いな。4時間11配達5000円27kmチップ2件。丁度雨が強くなってきたので一旦撤収+休憩。

夜の部は雨も小ぶりになって、涼しく良いコンディション。今日は忙しくなるぞ、と出発すると直ぐに数珠状態となる。

一時間半ほど経過して、何か暗い…。 確かめるとライトが消えている。 あれ?雨で壊れたか…いやそういえばここ2日くらい充電していない…バッテリ切れか。
しかもこんな時に限ってピンずれ。1kmも離れているでは無いか! アヒル隊長になんとか急場を助けて貰って、本日は終了。 夜の部は2時間6配達2600円15kmチップ無し。あーあ。

合計6時間17配達7600円42kmチップ2件。
脚は太くなってきたが、ご飯が美味しくて全然体重が減らない!

2020年6月29日月曜日

以外な出会い

今晩は家族でご飯を食べに行くので、早上がりするから早めの11時出発。

出掛けに、いつも野菜配達してくれてる生協のお姉さんに会って、
「あれ?何してるの?」
「ウーバーイーツ始めた😊」
「へー気をつけてね」
と声を掛け合った。

今日はまずまず暑かったが、あまり遠くにも行かず、何とかなりそう。今週は65回以上配達するとボーナスが出るので張り切る。

14時頃、配達終わって建物の外に出てくると、生協の車が…。もしやと思って見てみると案の定、今朝会ったお姉さん。向こうも自転車に気がついてたみたいで、お互い「気をつけてねー」とまた声を掛け合った。まあ、同じ地域で配送してるのだから不思議では無いとはいえ、実際に会うのは初めてで、やっぱり不思議な感覚だ。

順調に配送をこなし、今日は実働4時間半6200円、40km走行で15回配送チップ2件。割と効率が良かった。

帰り際にウーバーイーツのバッグを背負った外人さんと信号待ちをする。
"Hello !"
"Hi, where are you going ?"
"I finished work. I'll back to home now. And you ?"
"I start to work from now."
"Oh, take care."
"You too, bye !"
"Bye !"
外国人のウーバーイーツ配達員、結構多い感じ。

しかしこれやってると、汗かいて運動し、ご飯が美味しく、よく寝れる。言うこと無いね😊

2020年6月28日日曜日

雨の日曜日

今日は週末でしかも雨だから沢山走れるぞ、と昼前から出撃準備するも雨の強さに一瞬怯んだ。 しかし、いやツーリングでは嵐でも走るんだし、この雨で食事が届かないお客さんが可愛そうと出発。

いきなり隣の駅に飛ばされる。配達員、少ないんだろうな…

忙しく2時間走るが、午後1時過ぎて雨が上がり陽も出てくると注文が無くなる。

こうなるとだらだら待ってても仕方ないのでサッサと引き上げて、床屋に行ったりブログを書いたりする。これは Uber Eats 配達員のいいところでもある。


夕方から再出撃。日曜だから忙しいぞ…と張り切るが、また隣の駅に飛ばされる。今度はそれでは終わらず、隣さらに隣と4駅も飛ばされて馴染みのない場所で配達する羽目になった。しかも坂が多い。稼ぎたい人はこういう時リクエストを拒否するのだが、トレーニングが主なので「やってやる」とばかりに引き受けるとこうなる訳だ。

結局昼2時間、夜4時間の6時間稼動で距離は80km。しかし売り上げは16配達7200円チップ2件。まあトレーニング日和だった。

Uber Eats の報酬は日本時間だと月曜から日曜の売上が、翌火曜日に振り込まれる事になっている。この仕事を始めて約10日。毎日ずっと稼働している訳では無いが、初週32000円、次週42000円。来週はボーナスクエストがあるので5万超えだろう。自転車関係のお小遣いと考えると、多すぎるくらいだ。

2020年6月27日土曜日

Uber Eats と高齢者

Uber Eats の様なサービスは、それこそ高齢の方の様に、あちこち出かけるのが大変な人達にこそ便利に使って貰えると良いと思う。
しかし実際に配達してみると、利用しているのは若い人達が多い。
それは、この仕組みを使うためには情報デバイスの利用が円滑にできなければならないと言うハードルがあるからだと思う。

何か良い方法は無いのだろうか?

例えば AIスピーカーが家にあり、「カレーが食べたい」と言ったら、即注文が飛んで Uber Eats で15分後には配達される。そんな暮らし方はどうなのか?

高齢者の家にはまず置いてあるテレビ。なぜここにはAIスピーカーの機能が付いていないんだろう?
今のテレビはネットに繋がっていてアプリを動かすこともできる。こいつが音声認識できれば、テレビを設置するだけでこういうことができるのに。
テレビのハードウエアの進化(4K/8K/画面サイズ..)なんてどうでも良くない?
もっとソフトウエアを洗練させれば良いのにといつも思う。

しかし今の40~50代の中年層は、もう情報機器を操作してネットを使うのは当たり前になってるから、今後そういうインフラは必要ないかもしれない。
そうすると、わざわざ非情報化人向けに製品開発をするのは割りに合わないのかな?

今日は週末と言う事もあって大忙し。配達中に次の注文が入る事を数珠と言うらしいが、昼と夜に2時間づつ位こう言う状態になる。
この時は、もうルートと目の前の交通状況しか頭の中に無く、今何件とかいくらとか認識する暇も無い。嵐が過ぎた後にやっとそれらを見る事になる。
こういう風に何も考え無い時間が持てると言うのも、この仕事の良い所かも知れない。

今日は6.5時間65km17配達8200円チップ1件。まあまあかな。距離の長い配達が多かった。

2020年6月26日金曜日

先入観

午前中は忙しく12時から出発。しかし中々呼ばれない。

15分くらい待って初コール。料理をピックアップし向かうが最初からピンずれ(Uberアプリの指示する位置とお客様の位置が異なる)。しかし住所がマンション名と部屋番号のみ。Google mapで見つけて何とか届ける。一区画ズレていただけなので良かった。しかし今日は蒸し暑い。

順調に配達を続けているが、ある店の前で食べ物をバッグに入れていると、おばさんがそれを見て、
「あら美味しそうな料理」
「こちらのお店で食べられますよ」
「あ配達屋さん? 」
「はい」
「若い時しかできないから頑張ってね❤」
「…ありがとうございます…」
(そんなに歳違わないんだけど… )

僕はヘルメットとマスクをしているので、姿形と目元だけで判断してるんだけど、恐らく自転車配達=若い人と言う先入観があって、それを覆す特徴が無いと瞬時にこういう判断が行われるのだろう。人間が本来持つ機能なので仕方ないが、こういう錯覚によって見える物が見えなくなる事もあるので注意しないと。

夕方、同じ店でバイクのお兄さんと同時ピックアップ。彼曰く「自転車配送はカッコいい」らしい。 そう言えば、子供達からは「あ、ウーバーイーツ」とスーパーマンの様に注目を浴びる。そんなものかな。

お客様のマンション、部屋番号入れるもエラー。連絡すると電源切ってたとの事。無事届ける。

夜、お店にピックアップに向かうも店が見当たらない。電話連絡するも応答無し。初めてピックアップをキャンセルした。

今日はあまり呼ばれなかったので、5時間半で44km走行12回配送5400円チップ1件。ちょっと時給が悪く、トレーニング距離も短かった。しかし家に帰ってからのご飯は美味しい。来週は平日65回以上配達時間すると1万円の特別ボーナスが出る様だ。頑張るかな😊

2020年6月24日水曜日

自転車旅とUber Eats

自転車旅が好きな僕が、何でこんなにUberEatsの配達が面白いのか考えてみた。何処が似てる?

UberEatsって結局こんな感じ。

Uber: あの人が困ってるみたいよ。
僕: 場所を探してそこに行く。どうしたの?
店: この料理を運びたいんだけど手伝ってくれる?
僕: お安い御用!
僕: 目的地と現在地から最適ルートを探し出し(頭使う)て走る(身体使う)。
僕: 最終地点の謎解きをする(マジです。AIには無理)。こんなとこにあった!
Uber: あなたの功績に応じて経験値とゴールドをあげます。

なんだ、大昔に作ってたRPGそっくり😅
自転車旅でも、これはリアルRPGだ、なんて思ってた。

つまりどちらもリアルRPGを遊んでるみたいなところが気に入ってるんだと言う結論になった。リアルRPGでリアル経験値とリアルゴールドを貯める。それで新しいパーツを買ったり、新しい場所に行ったり…。まさに現実とゲームが同じ。なんだろねこれは🤔

因みに今日は昼4時間、夜4時間、18配達でチップ2回、収入9200円。結構距離走ったしアップダウンがきつかった感じ。100配達も超えた。順調。

2020年6月23日火曜日

Uber Eats の働き方

Uber Eats は自分の都合がいい時だけ稼働すれば良い。だから昨日は忙しくて休み、今日は18時〜21時の3時間だけで。結果は収入3700円。なかなか便利なものだ。

配達してると住所がいい加減な人は結構多い。行ってみるとだだっ広い駐車場で、あたりを見廻すとアパートの窓から手を振ってる人が…

マンション名だけしか書いて無い人もいる。こういう時は google map で調べて届ける。

チップが思ったより貰えるのも新鮮だ。今のところ 92件配達して14件チップあり。15%もチップ貰えるなんて、日本ではかなり高率なんじゃないのか?今までチップをあげる事はあっても、貰う仕事をした事が無かったので、その有難味が良くわかった。

体調がすごく良い。お腹も凹んできたみたい🙌

2020年6月22日月曜日

Uber Eats で働く動機

Uber Eats で食品の自転車配送を、なぜこの歳(57)になって行うのか?

もちろん人によって動機は様々に違いないから、自分のスタンスを書いてみる

元々僕は、自転車旅+キャンプが好きで、国内や海外を走っていた。 今年も年初は台湾ーフィリピンータイと廻ってこよう、次はインドネシア(バリ、ジャワ、スマトラ)-マレー半島(マレーシア、タイ、ラオス、ベトナム)、その後中国まで足を延ばそうか、なんて考えていた。

しかしこのコロナ禍のおかげで全部中止。国内も走れない。おかげでコロナ太り、脚力も失われてしまった。この歳になって一旦体力が落ちると戻すのが大変。しかし近隣をちまちま走ってもつまらない

そんな時に Uber Eats の配達員のニュースを目にした。おー「これだ」。まあ誰しも考える事か。しかし実際に実行に移す人は多くないだろう。でも僕の腹回りの脂肪と細くなった足は切実だ。それでこれをスタートした訳だ。

上記のとおり、元々自転車関係の装備は全て持ってるし整備の知識もあるので、後はバッグを買うだけ。収入も配送個人事業でやるの様だ。僕は10代から個人事業で確定申告しているので、これも問題無し。

良く考えてみると今まで買っていた自転車関係の道具も、自転車旅で揃えたあれもこれも、実は経費で落ちるじゃん!しかも僕の旅費はどこの国に行ってもおおよそ一日2千円程度。このUber Eatsの仕事でそれも賄えてしまう。

これらを総合すると、2ヶ月自転車旅行(楽しい)→2ヶ月Uber Eats(体力維持と次の旅費稼ぎ)→以下無限ループ。仮に自転車に乗れなくなったら、Uber Eats もできないけど、自転車旅にも行けないので、収支はゼロ。なんと素晴らしい!

この仕事で真面目に生計を立てている、あるいは立てたいと思っている人には申し訳ない気もするが、こういう風に細切れに仕事をしても問題無いし、しかも仕事が面白く、自分の健康にも良いなんて、まったく良い時代だ、等と思いながら、今 Uber Eats で働いている。

最大の問題は、自分の年齢だが、これがどうかは、はっきり言ってわからない。だからこのブログのその経過を記録する事にした。目論見通りいって欲しいものだ。

2020年6月21日日曜日

雨だ...

今日は一日雨。

Uber Eats は、クエストと言うインセンティブを提供していて、こういう条件の悪い日に沢山配送するとボーナスをくれる様になっている。

それで実際やってみたところ、今日は6時間50km15回8000円だった。昼と夜に3時間づつ走ったのだが、午前中は8回走ると約1000円のボーナスが出る事になっていた。残り30分で7回まで来たので、「これは楽勝!」と思っていたら、その後うんともすんとも...。夜はしっかり8回クエスト取れたが、ちょっと悔しい。

しかし最近50kmしか走らないと、何か物足りなくなってきた…😅

僕には良くわからないが感覚だが、Uber Eats でマックポテトだけを宅配して貰うのはどういう感覚なんだろう。別にこれを否定してる訳では無く、もう古い人間になってきてる僕にはよくわからない…。送料の方が高くない?

飲食店ビジネスの今後

最近僕は殆ど外食しておらず、飲食店がどういう状況なのか等、良く知らなかった。しかし Uber Eats を始めて、面白い事に気が付いた。

コロナの影響で、飲食店はお客さんの数が制限されるとか、社会的距離を取らなければならないとか、その他色々あって、実店舗の経営環境は厳しい様だ(一般のニュースより)。

しかし、最近は表向きバーやレストランなんだけど、同じ店舗でネット上では異なるブランドでいくつものレストランやカフェを出しているケースが増えている。僕も実際そういうところの配達を沢山行って気が付いた。

今後 Uber Eats の様な宅配システムが普及してきて、コロナ禍の影響で接触を避ける風潮になったり、リモートワークが増えてくる事になると、飲食店の店舗は調理のみで、集客はネット、デリバリーは外注とすると、リスクを抑え、実店舗経営によるお客の人数制限による売上リミットなども低減するだろう。

こうなってくると美味しい料理を提供するのが好きで、接客、立地、店舗設計、雇用などを全部すっ飛ばして飲食店経営ができるかもしれない。これは恐ろしく低コストで、しかも売上はほぼ料理の生産性で決まる。

高級レストラン等は、また単に食事をとる以外の価値を提供しているので、そのまま残ると思うが、一般の飲食店はこっちの形態が増えそうな気がしてきた。

いままでピザ屋さんや出前中華店等、自前で配送システムも持っていたところは、どうなるか? 自分で飲食店ビジネスをやる気は全く無いが、社会がどう変化していくのかには興味がある

2020年6月20日土曜日

初日曜日

あー疲れた。

今日は初の日曜稼働なので、9時間乗ってみた。

距離は100km近くまで行ったが、収入も11,112円までいった。チップも結構貰えて何か嬉しい😄

しかし、家に帰ってから食べた、いつものご飯と味噌汁が格別に美味い! そうかキャンプツーリングで飯が美味いのはこういう事かと納得してしまった。

何か殆ど一日中遊んでいたのにこんなにご褒美貰っていいのかって言う感じ😊

2020年6月19日金曜日

三日坊主には

ならなかった。楽しくて仕方がない。

昨日雨に濡れたXiaomi Redmi Note 9Sは短い生涯だった...。画面復活の兆し無し。仕方ないのでHuawei P20 Lite に戻して今日も出撃!

もう筋肉痛は無い。5時間50km6200円。最低時給はクリアできた。

今日は黒人の同業者と話していて同時に呼び出しがかかり、ハイタッチ+グータッチのあの挨拶を交わしてお互い健闘を祈った。旅に出なくてもこう言う事があるのは何か良いね。

自転車を今までのブルホーンハンドルでのロードツーリングポジションから、フラットバーのMTB/BMXに近いポジションに変更したからか、低速でのバランス保持が急激に上達した(気がする)。ライザーバーに変えても良い気がする。

こう言う自転車系の改造物全て経費で落ちるのか。なんか嬉しい。

2020年6月18日木曜日

朝起きると…

筋肉痛だ😅

もちろん自転車旅の時は雨でも走るので、今日も雨の中配達👍 しかも雨中の道具の性能を調べるのに最適だ。

それでクラウドファンディングで買った靴、まあまあ、これはこのまま使える。

ライト、雨中でも誤動作なし、明るさバッテリーのもちも十分、これも持っていける。

スマホ…防滴のはず…壊れた…マジか…まだ買ったばかり。水滴がつくと操作できないし、勝手に入力した事になるし散々。失敗だ。復活したら運用方法考えないと。

途中でスマホが壊れて仕事が継続できなくなったので、今日は7時間65km6500円。

ただしポイントはしっかり溜まって、2日でゴールドランクに上がった。しかしこのランク何か意味があるのか?

やれやれ。しかし着実に体調が復活してきてる気がする✌️

2020年6月17日水曜日

Uber Eats を始めた

なんで?って僕の友達なら全員思うだろうね。理由は、以下の通り。

  • 太った
  • 脚力が落ちた
  • 自由に自転車で走れない

仕事にしてしまえば気兼ねなく好きなだけ走れる。体重も減る。脚力も戻る。おまけにお金も入る。ラストワンマイルのビジネスは面白そう。

なんだ、僕の為に用意された仕事か?😄

自転車で稼いだお小遣いでツーリングの準備して、ツーリングの費用も賄う。海外走っている間はそれを使う。戻ってきたら、また走って次の旅費と体力を維持する。自転車にのれなくなったらお金も入らないけど、出費も無い。なんだ何の問題も無いじゃないか。

てな訳で、「とりあえず」やってみたのだが...、本当脚がなまってた。70km走って配送16回収入8300円7.5時間。荷物はキャンプツーリングに比べたら無いに等しいにもかかわらず、脚が張ってこれ以上今日は無理だった...情けない。😅

面白いのはお客さんの1/3は外国人。で彼らはチップをくれる。色々えーって思う事ばかり。楽しかった。

とりあえず一日8時間を上限で続けてみる予定。他の仕事もあるしね。次のツーリングがスタートする時にどうなっているか楽しみだなぁ😊

梅雨が明けました

長かった雨のシーズンが終わり、東京もやっと梅雨が明けました。 しかし、もう8月だと言うのに去年の様に暑くて堪らないと言う程でもありません。 配達員としては有難い反面、農作物にとっては気候の不順は悪材料で心配です。 さて雨の間、配達をサボっていた訳ではありませんが、慣れてき...